私がカードを持つことになった理由

私がクレジットカードというものを欲しいと思った動機、それは「カードがないと欲しいゲーム機や、ゲームの限定版が買えなくなったから」です。

昔と違って、今はゲームにせよ何にせよ、ネットで人気商品を予約するためにはカード決済をして代金を先に払わないといけません。

昔は銀行振り込みや代引きなど、カードがなくても出来る決済方法があったのですが、今はカード決済以外認めないというところがかなり多いので、カードがないとお話にもなりません。

代引きや銀号振込の場合、商品の受取拒否や払い込みキャンセルが出来るから、どこのネットショップもこういう対応になったのでしょうが、世の中がこういう流れになってきたので、「カードは持ちたくない、いつもニコニコ現金払い」を信条とする私も、やむをえずカードを持つことになりました。

正直、死ぬまでカードを持つことはないだろうと思っていた私にとって、この方針転換は衝撃でした。

なぜなら、当時の私にとって、カードは怖いものという意識が染みついていたからです。

実際に使ってみると、別にカードは怖いものでもなんでもありませんでしたが、当時の私はそういう意識があったので、カードを作ったあとも、おそるおそる使っていました。

今にしてみると、なんでもっと早くカードを持たなかったんだろうという話なのですが、当時はそう思いこんでいたのです。

なので、もし私がゲーム好きでなかったら、今でもカードは怖いものとして、カードと縁のない生活を送っていたでしょう。

そう考えると、私の趣味がゲームで本当によかったです。

そのおかげで、カードのある便利な生活が出来るのですから。

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