クレジットカードの使用履歴はきちんと記録しておこう

クレジットカードは手持ちのお金がなくても買い物ができる便利さがありますが、それに頼りすぎると自分の支出を把握しづらくなってしまいます。そうなると無駄遣いが多くなったり、貯金ができなかったりという形で将来にも影響してしまいがちになります。また、不正な請求があっても気づくことがなく、知らない間に被害を受けてしまうという可能性も高くなります。そのため、クレジットカードを使った時はその都度、使用額と購入したものをメモしておくとよいでしょう。家計簿をつけている人は家計簿に書けばよいですが、そうでない方は手帳に記載しておいたり、お小遣い帳のようなものを使ったりして記録しておきましょう。どれぐらい使ったかを目に見えるようにすることで、ついつい無駄遣いしてしまう事を防ぐことができるようになります。

また、引き落としされた時は明細と使用履歴をきちんと突き合せて確認しておきましょう。明らかに自分が使った記憶のないものがあれば問題です。問い合わせをしておく必要があります。こういったことも記録を取っておかなければ気が付くことがありません。まずはちょっとした出費からでも記録していくという習慣をつけておくことが大切だといえるでしょう。


このページの先頭へ